ロータスクリニックからのお知らせ

5月・6月の日本人医師による 咳・喘息・アレルギー外来予定

日本人医師による咳・喘息・アレルギー外来を行っています。

 

ロータスクリニックでは日本人医師による「咳・喘息・アレルギー外来」を行っています。長引く咳症状が気になる方、喘息の持病がある方やアレルギー性鼻炎や蕁麻疹などの症状がある方はお気軽にご相談下さい。

 

風邪を引いている訳でもないのに最近毎日のように咳き込む、風邪はすっかり治ったはずなのに咳だけが何週間も続いているといった症状がある場合には、医療機関での診察が必要です。

また、アレルギー性鼻炎で年中鼻の調子の悪い方、蕁麻疹が出やすい方、アレルギー症状をお持ちの方は、症状や経過を説明の上、必要な検査を行って治療方針について相談して下さい。

薬局で購入した薬や処方されたお薬で直ぐに症状が改善しているようであれば、問題はありませんが、ロータスクリニックにご相談にいらしたケースでも抗生物質を長期にダラダラと処方されていたり、強いお薬が気軽に出ていたり、過剰に処方されているケースなども見受けられますので、注意が必要です。

 

咳・喘息・アレルギー外来は完全予約制となりますので、事前にご予約をお取りください。

5月・6月の咳・喘息・アレルギー外来は下記の日程となります。

 

 

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<医療コラム> 乳幼児健診、いつ受ける? 何をチェック?

< LOTUS CLINIC 医療コラム >

***** 乳幼児健診、いつ受ける? 何をチェック? *****

白 井 拓 史 医師

 

乳幼児健診は、日本では各自治体で行われ、1歳6ヶ月検診と3歳児検診が市町村に義務付けられていますが、それ以外にも3~4ヶ月、9~10ヶ月、12ヶ月など成長に合わせて行われます。

では、実際の乳幼児健診ではどのようなことをチェックするのでしょうか。もちろん内容は時期によって変わってきます。

<3~4カ月健診>身長、体重。胸囲、頭囲を測定し、首のすわり具合や皮膚の状態、先天性の病気がないかなどを確認します。目でものを追うか・音に反応するかなど、発達具合をチェックします。股関節制限も確認します。

 

<1歳6カ月健診>

より発達に注意して診察を行います。心音や呼吸音などをチェックし、視力・聴力なども確認します。指さしができるか、自分の名前を呼ばれて反応するかなど、言葉や音への反応も重要です。

<3歳児健診>自我が芽生える時期で、社会性を学ぶ時期でもあります。生活習慣を確認し、言語・精神・運動発達をチェックします。自分の名前や年齢が言えるか、積み木を積んだり歩行の様子をみます。

ロータスクリニックでは日本製の赤ちゃん用身長計、体重計で測定を行っています。日頃の心配事や気になっていることを医師や看護師に相談できる機会なので、聞きたいことはメモしておいて忘れずに聞くようにしましょう。ロータスクリニックでは、日本人医師や看護師に子育て相談も出来ますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

<過去の医療コラムで乳幼児検診や母子手帳についてチェック!>

<医療コラム> 乳幼児健診していますか     ~定期的にお子さんの成長チェックを~

<医療コラム> 母子手帳のお話