ロータスクリニックからのお知らせ

【 注意喚起 】 在ホーチミン日本国総領事館より:デング熱についての注意喚起

ベトナム南部では、デング熱が発生しています。

ホーチミンの在留邦人にも罹患者が出ていますのでご注意下さい。

在ホーチミン日本国総領事館より、デング熱についての注意喚起が発信されました。
詳しくは、「ホーチミン在日本国総領事館ウェブサイト」をご覧下さい。

http://www.hcmcgj.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000293.html

 

デング熱は、デングウイルスを持った蚊に刺されて感染する病気で、ヒトからヒトに直接感染することはありません。

デング熱は、急激な発熱で発症することが多く、頭痛、眼窩痛、筋肉痛、関節痛などを伴います。また、食欲不振、腹痛などを伴うこともあります。

発熱は3~7日ほど続き、解熱する頃に胸部や四肢に発疹が出てきます。この発疹は痒みを伴うことも多く、デング熱に典型的な症状です。

 

予防としては、とにかく蚊に刺されないことが第一の予防策です。

外出時には、虫除けスプレーを使用して予防します。可能な範囲で長袖や長ズボンを着用し、室内では蚊取り線香などを使いましょう。

また、デング熱を媒介するネッタイシマカは、人の生活する場所で繁殖します。もしも家の周りに水が溜まるような場所(空き缶、貯水槽など)があるのであれば、しっかり管理することが大切です。

 

 

【 注意喚起 】 水ぼうそう(水痘)、インフルエンザが出ています

水ぼうそう(水痘)やインフルエンザのお子さんが出ています。

また、南部ではデング熱の方も出ていますので、ご注意ください。

日本では、水痘ワクチンは定期接種であり、2回接種することとなっています。1回の接種では完全に予防することはできず、20〜40%のお子さんは、軽症で済みますが水痘にかかってしまうと言われています。

水痘ワクチンに関して、詳しくはクリニックまでお問い合わせ下さい。

ハノイ  : h-info@lotus-clinic.com

ホーチミン:info@lotus-clinic.com