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在ホーチミン日本国総領事館 海外安全対策情報

在ホーチミン日本国総領事館より海外安全対策情報が出ております。

毎月、邦人の被害が出ていますので、ご注意下さい。

海外安全対策情報(ベトナム南部)

詳しくは、在ホーチミン日本国総領事館ホームページをご覧下さい。

海外安全対策情報(令和7年度第3四半期) | 在ホーチミン日本国総領事館

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日本人の被害(当館に報告があり認知したもの)
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今期当館が認知した件数は13件(前期比6件減)であった。〈昨年中の特異案件〉
昨年6月上旬、ホーチミン市1区内の路上において、30代邦人男性が刃物で刺殺される事件が発生したが、以降の同種事案の連続発生はない。
常に最新の治安情報の収集に努めると共に、挙動不審者に遭遇した際は、直ぐにその場を離れるなどの身の回りの安全を確保する行動を取ること。

〈発生の多い案件〉
今期中、当館が認知した13件中、発生が多い案件として、イカサマ賭博被害(4件)邦人観光客を狙った高額な観光案内料の要求被害(3件)の報告を受けた。

〈防犯対策(領事メールでも発出済み)〉
当地は日本国内とは異なる生活環境であることを十分に認識し、
○ 市内観光中、見知らぬ外国人から親しげに声を掛け、自宅への招待若しくは観光案内の提案を受けた際は、
・ 安易に当該人物の自宅に赴かない(監禁のおそれあり)
・ 飲食を勧められても安易に口にしない(睡眠薬等が混入しているおそれあり)
・ 賭博に勧誘された場合は、明確に拒絶し、その場から立ち去る

を徹底すること。また、観光案内の提案を受けた後、高額な観光案内料を請求されたり、観光中、市販のコーヒー豆を高額な値段で売りつけられるケースが認められていることから、十分に留意すること。

○ 更に、年始期間中、航空機へ預け入れたキャリーケース内に保管してあった現金が窃取されるという報告を受けた。報告内容を確認すると、何者かが合鍵等を使用しキャリーケースを解錠している可能性が高いことから、航空機に搭乗する際には、
・ 現金、貴金属等は、預け入れ手荷物に入れることなく、機内の身近な所で保管する
・ キャリーケースの周りにバンドを巻く、鍵部をカバーで覆う等の措置を行う

等の防犯措置を徹底すること。
具体的な犯罪の手口と防犯のための注意事項については、当館ホームページに掲載されている「安全の手引き」や「注意喚起」等も参考にされたい。

https://www.hcmcgj.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00219.html